先日、とある重要取引先と食事をしていたとき、
その会社の社長がこうおっしゃった。
「なんかうちのタイ人トップのS氏が、おたくの仕事のこと一生懸命やってるんですよ。
彼があんなに真剣なの見たことないくらい」
そのS氏は某日系メーカーのタイ人ではトップ、GM(ジェネラルマネージャー)だ。
当社の営業マネージャーU氏と互いに窓口になり、やりとりしてくれいている。
S氏はうちのU氏を信頼し、積極的に動いてくれている、というわけだ。
ある小さな工場を経営する日本人社長がこう言っていた。
「うちのタイ人はあまり教養もなくて事務的なことが苦手。
だから、大手に勤めるタイ人はあまり相手にしてくれない」
工場作業は得意でも、対取引先となるときちんと対応できる人がいない、
と嘆いておられた。
タイ人同士でも相手によっては足下を見られることがある。
当社のスタッフはその点、どんな大手企業からも丁寧に折衝してもらい、
小さな町工場相手でも、きちんと対応している。
そして、何よりも、
うちのスタッフは皆、取引先から好評なのだ!!
身内自慢で恐縮です。
私も日頃から接していて、彼らを優秀だと思っていたが、
周りの評価を聞くと自分の感じていたことが確信できて嬉しい。
極めつけは・・・
先日、日本本社の常務取締役から、
あるデータを提出して欲しい、と指示された。
海外統括部長からも、「すぐに作成してメールで送るように」
と通達がきた。
そして20分以内には・・・
うちのスタッフがしっかりした英語を使い、ほぼ完璧な資料を作り上げて、
送ってくれた。
それを見た常務取締役は・・・こんなメールを送ってくれた。
「Uさん、Mさん、
いつも的確な報告ありがとう。
あなたたちの評価は本社でも非常に高いです。
この調子でこれからも頑張ってください」
嬉しい。
部下が誉められることがこんなに嬉しいことなのか・・・。
自分が誉められるよりも嬉しい、というか、
自分も誉められている気分になる、ということなのかな?
私の報告書にも彼らのことをたくさん書く。
「この仕事が取れたのは、U氏が迅速かつ丁寧に対応してくれたからです」
などと本部にもアピールする。
私は部下に恵まれている。
彼らはまだ当社の仕事を始めて1年足らずなのに、
ツボを心得てくれている。
タイ人はいくらやりがいのある仕事をしていても、
給料のいいところにひょい!と転職してしまうからな・・・。
ま、もっと稼いでベースアップしよう。
調子にのって 『そうでしょう!! 彼女はね・・・・・・・・・・・・・・・・・』と話し始め
上司から 『もうわかったから!!』と苦笑いされた時のことを 思い出しました。
昔は、こんな事できんかったのに・・・・なんて ひとり ニヤニヤ

メーテルも ニヤニヤ 楽しんでください

まるちゃんも同じ経験したんですね!
思わずニヤニヤしてしまいますよね。
嬉しいもんです

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