ケガもすっかり良くなりましたので、
今年からまたぼちぼち更新していきたいと思います。
さて、2007年は激動だった。
1月、キャリアコンサルタントの仕事を辞める。
2月、最愛の父が他界。
3月、NLPトレーナーコースをアメリカで受講。
3月、今の会社に再入社。
3月、タイ・バンコクへ出発。
5月、ここには書けない重要なことが起こる。
9月、General Managerから Directorに就任。
9月、バンコクオフィスで日本人駐在員は私1人だけとなる。
9月、単月で初めて黒字転換する。ここから12月まで黒字をキープ。
9月、ゴルフを始める。
10月、会社では初のヨーロッパ出張を実現する。
11月、鎖骨骨折、一過性記憶喪失の大怪我をする。
12月、黒字決算できそう。← 1月に結果が出るのでまだ分からない。
1年を通して、多くの人と素晴らしい出会いがあった。
私にとって大きなことだけでもざっとこんなもんかな。
良いことも良くないこともあった。
しかし、良くないことが起こっても、
「不幸中の幸い」で救われた。
「不幸中の幸い」とは、
一見不幸に見える出来事にも、
光の部分が必ずあること。
その光に焦点を当てることをいう。
闇にばかり焦点を当てていたら、
どうなっていくかは説明しなくてもわかるだろう・・・
今の私はいない。
2007年、私は少し強くなれた。
本当の意味での『強い人』、とは、
決して偉そうに威張る人ではない。
男性と張り合うことでもない。
討論に勝つことでもない。
それは、どんなにつらいことや悲しいことがあっても、
周りの人と、笑顔で思いやりを持って接することができる人のことを言う。
本当は自分のことで大変なのに、まったくそういう素振りを見せず、
自分よりも、相手の幸せを先に考えられる人。
そうすることによって、結果的には自分が一番幸せになれるのだ。
どうしても、苦しいときは余裕がなくなって周りの人のことまで気配りできない。
だが、そういうときに明るくいられる人は
ただの能天気ではない。(能天気だけの人もいるかもしれないが)
本当の意味で強い人なのだ。
寂しいとき、悲しいとき、
お酒や、買い物や、夜遊びや、浮気に走る人。
これも弱さの一つ。
周りにあたったり、威圧的になり、攻撃的になり、悪口ばかり言う人。
これも弱さの一つ。
人間は弱いもの。
弱くてもいい。
けど、乗り越えるには強さも必要。
何があってもぶれない自分。
ぶれそうになっても両足で踏ん張っていれば、
たとえ、心や頭の中がぐちゃぐちゃであっても、
涼しい顔して「ふふふ〜♪」なんて鼻歌でも歌っていれば、
そのうち「たいしたことない」と思えるようになる。
闇に隠れていた光が見え始めるのだ。
そして、困難は自分に必要な意味のあることだと理解でき、
試練は神の恩寵だと感謝するようにもなる。
つらくて苦しくて仕方がないときでも、
「あなたはいつもエネルギーにあふれてて
楽しそうで、こっちまで元気もらうよ」
そして、
「あなたって、何〜んの悩みもなさそうね」
と会う人皆に言われたら、
成功、成功。
こんなに嬉しいことはない。
次から次へと問題が起こっても、
「さ〜て、次は何が来るのかな?何でもこい!わたしゃ、負けないよ」
って、どんと構えていられる。
NLP(神経言語プログラミング)的にいえば、
「行動を変えたら内面も変わる」ということだ。
決して無理をしているのではない。
強く見えないけど本当の意味で強い人。
そうありたい。
それが2008年度の抱負の一つ。
さ〜て
今年もどんなことが起こるやら。
楽しみになってきた。
ジェットコースターは走り続ける。
今年も乞うご期待!!
前回の記事に書いていた通り、
今週は仕事でイライラすることが多かった。
ムカつく〜!(●`Д′●)ムカァ
って思うことがいろいろある。
私の場合は、誰かに対してムカつく、ということであっても、
それは自分の思い通りにならないことからくる怒りの感情だ。
決して相手のせいではないことは分かっている。
仕事なんて、人生なんて思い通りにならないことだらけなのに、
それでもイザそうなると、
やっぱり腹が立つものだ。
しかし、以前は一度このイライラ怒りの感情が現れると、
1週間近く続いていた。
何かで気が紛れても、
またふとしたときに思い出してムカついている。
思い出しても怒りの感情が起こらなくなるまで、1週間くらいかかった。
それが、最近は、だいたい1日でおさまっている。
2日目には思い出してもそれほど腹が立たなくなり、
3日目にはとても冷静になり、
怒りの感情もどこかへ行ってしまう。
これは、NLPで鍛えられた成果だと確信している。
NLP(神経言語プログラミング)では様々なスキームがあるが、
創始者でもある、リチャード・バンドラー博士はこう言った。
「もし気分の回復に3日間かかるなら、それを1日に、
そして、今度は5時間に、1時間に、
ついには10分に短縮できるようにしなさい。」
これまで3日間も怒りの感情に支配されて苦しんでいることを、
たった10分で終わらせることができるのだ。
そうなると、どれだけ苦しみから解放されて時間も有効に使えることか!
NLPのモデルとなったかの有名なセラピスト、ミルトン・エリクソンも
よくこの治療を行ったらしい。
夫婦喧嘩に苦しんでいる夫婦がカウンセリングに来ると、
いつもならどれくらいの期間で仲直りするのか尋ねる。
それが1週間なら、1週間後にはいつも必ず仲良くできるのだから、
それを短縮させていく。
そうやって、エリクソンのカウンセリングを受けた夫婦は、
喧嘩をしても10分くらいで仲直りできるようになったらしい。
つらい感情の中でも、「怒り」というのは、
時間が経つとおさまってくるものだ。
その時間をいち早く短縮できるように、
日ごろから訓練する。
怒りから開放されてラクになるように。
NLPではアンカーの中和(こちら)などというスキルも使える。
さて、私は日ごろNLPのことはすっかり忘れているが、
あきらかに以前と違って気分の回復が早いので、
やはり無意識に使っているようだ。
適当に楽しいことをやって気を紛らせて忘れる、ということとはまったく違う。
起きた事実は同じでも、それを思い出しても怒りの感情が出てこない。
まずは、思い通りにいかなくても仕方がない、って思う訓練をしよう。
私は超イラチ(関西弁)だからな。。。\(_ _*)m(_ _)m(*_ _)/反省
あ、仕事以外ではプリプリしてません。 (*´_`*)ェヘ
来タイして2回目の土日。
土曜日は私より2歳年上の在タイ10年目の大先輩である、日本人女性と食事した。
旅行会社にお勤めのこの姉さんは、バンコクのグルメはもちろんのこと、
穴場のビーチや観光スポットを知り尽くしておられる。
出張の飛行機も素早く手配してくれる頼れる存在だ。
(タイ旅行を計画している私の愛する友人たち!いいところいっぱい案内するよ!)
で、この日はロイヤル・オーキッド・シェラトン・ホテル&タワーズのビュッフェに連れて行ってもらった。
リバーサイドに建つこのホテルのテラスで、
行き交う船の明かりや夜景を見ながらの食事は、
三十路女二人でビール片手にガハハハと大笑いしていても・・・
なかなかロマンチックだった。
私のカメラテクニックでは夜の景色が綺麗に映らないが、
とっても雰囲気のあるテラス。
本格的な無国籍料理。
シーフードやステーキも、その場で素材を選んで調理してくれるし、
お寿司や麺類、デザートまで、一流ホテルのビュッフェを堪能した。
ほんの一部です。 ↓↓↓↓
そして、この日の夜、日本本社にいるK社長から電話があった。
「メーテルさん、元気にしてますか?」
「何か不自由していませんか?」
「どんなことでも困ったことあったら言いなさい」
「僕も今、○○さんと飲んでますよ!」
以前、「上司から学ぶこと」という記事で、土日の孤独を気づかってくれる、
ちょい悪部長のことを書いた。
そして、この日も、土曜日にかかわらず、社長直々から電話をもらった。
大勢いる従業員の中でも、この私を思い出してくれた。
社長は目が回るほど忙しい。
私たちの予想をはるかに超える重荷を背負いながら、企業のトップに立っている。
それでも異国の地にいる一従業員を忘れない。
そのとき社長は、日本で気の知れた知人の方と、楽しそうに食事していた。
そんな時でも、
「自分だけが楽しんでいてはいけない、
寂しい思いをしているメーテルにも声をかけてあげよう」
という気持ちがあったのでは・・・と思う。
ちなみに私は仕事柄、接待したり、されたりが多く、
日本や海外で一流のレストランで食事したり、
美味しいものをたくさん味わう機会が多い。
そんなとき、家にいる家族のことを思うと、
「自分だけいいものを食べて、申し訳ない」
と思うことがよくある。
家族にも食べさせてあげたい。
というのは、
私は自分だけが幸せなのは、本当は全然幸せでない
というステイトに立っているからだ。
それと同じ感情が社長にもあったのでは・・・。と思う。
「奈良のお父さんと思いなさい」
と言った社長は、
言葉だけでなく、行動が確実に伴っている。
そうやって、行動で示してくれる社長を見て、社員は・・・
「この人のために、尽くそう」
と心に誓い、仕事に精を出すことができるのだ。
そして、今日日曜日、
タイに駐在している、日本人のLちゃんと食事した。
若干26歳。
某有名家具メーカーの営業として、タイに駐在している。
女性の駐在員に会うのは初めてだ。
先の旅行会社に勤めている姉さんは、タイで就職したので、
いわゆる現地採用である。
駐在員とは少し違う。
どちらの女性も大切な友人になってくれた。
このLちゃんは本当にしっかりしていて、私の26歳の頃と大違いだ。
駐在員はどうしても日本人同士で行動したがるのに、
彼女はローカルの友人も作って、一緒に食事に行ったりしているという。
分け隔てなく対等に付き合い、この土地に慣れようとする彼女の姿勢はぜひ見習いたい。
ちなみにランチは点心ビュッフェ。
タイで中華は初めてだが、なかなか美味しかった。
中華の後にフォーシーズンズホテルでお茶をした。
すると今度はちょい悪部長から電話があった。
「ゆっくりしてるか〜?」
先週に引き続き、日曜日の私をかまってくれる。
「エヘヘヘ。フォーシーズンズでお茶してます♪」
少しずつ友だちも出来、土日も充実している私を確認して、
ちょい悪部長も安心したようだ。
来週は、この部長がバンコクに出張してくる!
最近、このブログを読んでくれる皆さんの中で、
ちょい悪部長ファンが増えている。d(*・ω・*)b
主役のメーテルより人気が出てきたぞ!
来週は部長のお笑いネタがいっぱい飛び出すでしょう。
どうぞお楽しみに。
こうやって私のブログにはたくさんの登場人物がいる。
すべて実在し、もちろん、ノンフィクションだ。
私のブログはほとんど全ての記事が『メタファー』である。
メタファーとは、本来心理学用語であるが(ここでは詳細説明を省略させていただきます)、
NLP(神経言語プログラミング)では、少し違った意味を持つ。
たとえば、メタファーを使わなければ、
「上司は孤独な部下をもっと思いやるべきだ」
と、ただ、私の考えを書くことになる。
が、NLP的にメタファーを使うと、引用や比ゆ(物語など)を使って相手に気づきをもたらすので、
誰かの言った言葉や、経験談、エピソードなどを交えて表現し、
伝えることになる。
ブログを書くといっても、様々な表現の仕方ががあるが、
私は日常の出来事を通してどのように人とかかわっているのか、
どのように人を見、分析しているのかを、心理学やNLPを根底に表現しているつもりだ。
そして、ほんのちょっとしたことでも、
普通なら見逃してしまいそうな小さなことでも、
感動を持って表現したい。
このメタファー形式は大変好評をいただいているので、
これからも続けたい。
様々な登場人物を通してメーテルが成長する姿を一緒に応援してくれたら幸いです。
なんだか話題がいろいろと飛んでしまったが・・・
要は、
土日も楽しんだ!♪~ ゛(´д`*)゛~♪~♪ フンフン
ということです♪
「なんやねん?!そのまとめは!」こらこら。。。 \(───、 ───メ )
と突っ込んでる皆さんの顔が浮かびます(笑)
ただいま〜!
昨夜は飛行機の点検のため、4時間遅れで夜中に帰国した (o´Д`)=з
最終日のトレトレ(NLPトレーナーズトレーニング)は無事終了し、
ここではとても書ききれないほどの変化と感動があった
NLP(神経言語プログラミング)の創始者、そして全米のみならず世界各国で知る人ぞ知る
催眠療法家でもある、リチャード・バンドラー博士が、何人かの受講生を壇上にあげ、催眠をかける
それらを生で見られるなんて人生で一度の経験だ
そして、聴講している私も一緒に催眠にかかり、ぐっすりと気持ちよく眠った
(-_-).。oOO グゥグゥ・。・。・。(゜゜; ハッ!
今回のトレトレは、トレーナーやカウンセラー、コーチとして、どうやって教えるべきか?
ということを学ぶのではなく、
どう在るべきか?を学んだ
実は、そこが一番重要なのである
超一流のコーチやカウンセラー、学者などをしている有名トレーナーたちとフレンドリーに接し、
世界各国の人との関わりの中で個性や感性に刺激を受け、
一人一人の中の何かが変化し、
日本人同士の絆も深まった
いよいよ明日でトレトレ(NLPトレーナーズトレーニング)が終わる
やっといい感じに英語も話せるようになってきたし、
皆さんとも仲良くなれたし、
ステーキやロブスターもまだまだ食べれると思ったのに・・・
さて、今日は3回目のDVD撮影によるプレゼンテーションレッスンがあった
数分の間に、いかに聴衆からいろいろな感情を引き出せるか一挙手一投足をチェックされる
私は、40人くらいの外国人グループに配属される
順番が来て、なんとか英語でプレゼンすることができた
拍手とともに「Well done!」 (よかったよ!) という声が聞こえてきた!
そして、会場の外には海外選りすぐりの、エグゼクティブコーチなどをされているトレーナーたちが待機している
私のプレゼンを撮影したDVDをいっしょに観て、直々に指導してもらえるのだ
ドキドキしながらトレーナーと一緒にDVDを観る・・・
そしたら・・・
「メーテルは、動きがとってもエレガントだね」 と言ってくれた!
思わず吹き出したあなた、メーテルはオヤジなのに・・ (´゚m゚`)σ と突っ込んでいますね
だって、ほら、ネコ、いや、トラをかぶってるから (=`ω´=)
で、なぜそう言われたかというと、
まずは、英語なのでゆーっくりと話す
さらに、少し考えながらスペースアンカー(空間を移動して感情をつなげる)をしていたので、
ゆっくりした動作(ジェスチャー)をしていた
大阪弁でやっていたら、トレーナーから別のコメントが出てきたはずだ
女性の皆さん、ゆっくりとした動作や話し方はエレガントに見えるみたいですよ!
そして私は体が細長いので、もうすこし肘を広げて幅を大きく見せた方がいいね、と言われた
あとは、リズムに乗って話をしていたか、聴衆をよく見ていたか、などなど、声の出し方から何から何まで一瞬にして良い部分、改善すべき部分を見破ってアドバイスしてくれた
そして最後に「そのエレガントさは、なくさないようにね!」だって
えへへへ嬉しい♪ d(* ̄o ̄)
さて、明日が本番
今度は200人の前でプレゼンをする
もう考えただけでぞくぞくするが、早く終わらせて買い物でもしたい
全員が終わるのは夜までかかりそうだ
あー明日で終わりなんて寂しい!
ではでは、一昨日のランチで招待された、シェラトンホテルのビュッフェでパチリ!
photo でございます
↓ ↓ ↓ ↓
皆さん、こんばんは!
たくさんのコメントをありがとうございます!
ここではなかなか落ち着いて書けないので、またゆっくりとお返事させていただきますね。
さて、昨日からNLPトレーナーズトレーニング(トレトレ)が始まった
総勢約200名
日本人は38名で、ほとんどがヨーロッパ人
スイス、イタリア、ドイツ、アメリカの順で多く、ポーランド、コロンビア、スエーデンetc・・・香港やマレーシアといったアジア人も数人いた
スタッフとしてNLPトレーナーも多く参加しているが、
その中にはいわゆるエグゼクティブコーチとして、大企業の経営者や政治家などをコーチしている方もいる
クリントン元大統領も、NLPトレーナーを自身のコーチとして雇っていたのは有名
そしてNLPの創始者、リチャードバンドラー博士の話の後、
全員一人ずつ舞台の上でプレゼンをする
ほとんどが自己紹介だが、歌あり、ダンスあり、催眠あり、大変な盛り上がり
私のときも・・・緊張して何を言ったかあまり覚えてないが、なんとか英語でスピーチできた
世界各国の人たちの、持ち味を生かしたプレゼンは飽きずに本当に面白かった
では、 セミナー中は写真撮影禁止なので、雰囲気だけお見せします
会場の外で・・・
セミナー終了後、舞台はこんな感じ・・・
↓ ↓ ↓ ↓
昨日は三宮のヒューマンアカデミーで、NLP体験セミナーをやらせていただいた
セミナータイトルは、「職場や家庭で使える実践心理学〜コミュニケーション編〜」
3時間の長丁場だったが和気あいあいと進み、いろいろな気づきを得た、という感想もいただいて、嬉しい限りだ
セミナーは私がリードし、感性研究所のタカハシプロデューサーがサポートに入ってくれた
このタカハシ氏は、人気、実力とも誰もが認める、若手のホープ☆
モデルをしていたこともあり、なかなかのイケメンで人柄良く、しかもゲイにモテる
もちろん、女性にもモテるが、ゲイの方々は彼を見ると放っておかないらしい・・・(ちなみに彼はゲイではありません)
ところが、このタカハシ氏、先週打ち合わせでお会いしたら、
髪がものすごく伸びて、エルモ ↓にそっくりになっていた
当然、私は彼の髪型がいかにおかしいか、いろいろとお伝えし、
周りの人たちも彼の髪型がとっても変だと会うたびにお伝えした
さて、当日、やっと散髪に行ってきたタカハシ氏は元のイケメンに戻っていた
メーテル 「ちゃんと散髪してきたね、エライ!」
「だって、メーテルさんが僕の髪型がおかしくて、セミナーに集中できないって言ったから・・・」
確かにそう言ったような・・・
メーテル 「タカハシくんも仕事がハードで散髪行けなかったもんね」
「そうですよ。僕、本当に忙しくてハードゲイなんです」
お!うまいこと言うね!ハードにゲイをくっつけたか・・・
が、ここは関西人
彼がカリスマトレーナーを目指すなら、さらにお笑いのセンスを磨いて欲しい
そういう優しい思いを込めて、私は表情をピクリとも動かさず、聞き流した
そしてこの敏腕プロデューサー、タカハシ氏は、資料を私の分までプリントアウトし、テキストも持参し、すべて段取り良く整えてくれた
メーテル 「すごい!気が利くね!」
「メーテルさんに怒られる前にやっておこうと思って」
けなげなタカハシ氏・・・
お陰さまでいいセミナーができました
目標である日本No.1のNLPトレーナーに、あなたなら絶対なれる!
そのうち私が会いに行こうとしても、アポ取れるまで1ヶ月待ち・・・という状態になったりして
期待してます!
そして、お笑いのセンスもね!
大人気!タカハシ氏の恋愛セミナー 本日2月26日 19:00〜21:00開催されます!
詳細はこちらをクリックしてください → Ferris Wheel
お待たせしました!
今日初めて訪問してくださった方は、昨日の記事からご覧いただければ幸いです。
では、「ピンチがチャンス?!」の続きの始まり、始まり・・・
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当時、私の部署は全社の約60%の売上を占め、少しでも実績を落とすと多大な影響を及ぼす大黒柱だった
その販売の中心が私、そして営業の全責任を担っているのが直属の上司、ちょい悪部長だ
当然、それだけの在庫を抱えていることがどんなに深刻なことか部長は理解しているのに、全くそんな表情は見せない
部長 「メーテルさん、海外の市況悪くなって、他(競合)も全然売れてないやろ」
状況は競合他社も同じだ
部長 「チャンスやで。ひっくり返そう」
売れないことで、競合は仕入れをストップし、販売も消極的だ
このタイミングで競合の顧客にアプローチしようというわけだ
部長 「とりあえず、メーテルさん、香港行って商談してきたらどう?」
もう行くしかない!原料約2,000トン、総額一億円以上の在庫(リスト)を抱えて香港へと飛び発った
「売るまで帰らないぞー!」と意気込む私
そして競合がシェアを占めていた優良企業に早速アポをとった
その会社にはこれまで何度かアプローチしたが、それほどビジネスは成立していなかった
さて、その香港の会社の社長との商談の席で、私はこう切り出した
「中国の市況が下がってたくさん在庫があります。でも市況は流動的で、きっとまた上がる時が来ます。今使わなくても、購入しておいていただけませんか?」
本当に正直に心からお願いした
そして島木譲二に似た、その香港の社長はこうおっしゃった
「今は全然売れないからといって、日本から誰も来ないのに、メーテルさんは本当によく来てくれましたね」
市況のいい時は、積極的に顧客のところに行き、意気揚々と商談して飲んで食べて帰るという商社マンは確かに多い
が、その頃は消極的な営業が多い中、一人で日本から乗り込んできた私を評価してくださったのだ
そして値段交渉では普段公開しない仕入れ価格を、全てオープンに、ぶっちゃけて、正直に伝えた
すると、その香港社長は、ちゃんと当社のマイナスにならないように、数パーセントだがコミッションを乗せてくれて、
「この価格でどうですか?」とおっしゃった
なんと・・・その場で在庫を全て購入してくれたのだ
全決裁権をもらって香港に乗り込んだ私は、即サインした
まさか、全部売れるなんて・・・
もう興奮してその後皆で共にした食事ものどを通らない
神様、ありがとう!\(*´▽`)o゚★,。・:*:・☆゚"
すぐにちょい悪部長に電話をした
部長 「おめでとう。メーテルさんはやると思ってたよ」
部長が私を一切責めることなく、シンプルに、確実に、寸分の狂いもない戦略を示してくれたおかげだ
私が経験した仕事の中で一番のピンチを救ってくれた、部長がおこなったことは、今思えばリフレーミングというNLPの手法そのままだ
もちろん、部長はNLPを知らないが、一瞬にしてチャンスに変えてくれる魔法のスキルを使ってくれた
これからは私が部下を守ってあげないといけないな・・・
どうか、部下たちよ・・・在庫をためないでおくれ!とまずは祈ろう (。・人・`。))
父が他界してずっと家にこもっていたので、約10日ぶりに外出をした
NLP感性研究所のチーフプロデューサーとミーティングをするためだ
提携先であるヒューマンアカデミーで、体験セミナーをするので、その打ち合わせをしに行った
私は現在、バンコク駐在に向けての準備や、会議出席、ビジネススクールや英会話に通い、かなりいっぱいいっぱいだ
3月末にタイに出発する予定なのに、それなのに、
人使いの天才チーフは、私がリードするセミナーのスケジュールを、出発ギリギリまでお入れになった
チーフ 「メーテルさん、セミナーやってくれたらめっちゃ嬉しいわ。ほんま、助かるわ!」
I(アイ)メッセージで攻めてこられた・・・
こうなると、断れない・・・さすがチーフ
全国No.1のNLP資格コース数を運営する営業力を存分に発揮しておられる
メーテル 「タイに行く直前なんで・・・ちょっと大変なんですけど・・・」
チーフ 「その辺の話もセミナーでバンバン入れてくれたら最高!」
チーフ・・・乗せるのうまいですね
と、いうことで、明日18日、ヒューマンアカデミーでセミナーやらせていただきます!
そして、2月末〜3月にかけて3回セットの心理学セミナーをヒューマンアカデミー三宮でやらせていただきます!
実はこのようなプレ講座が一番重要だと思う
ここでいかにNLPの楽しさ、素晴らしさをお伝えし、そして、どうやって実用的に活かしていくかを知ってもらう必要がある
メーテル 「どんなワークをしましょう?」
チーフ 「当日、お客さまを見てから決めたらいいんじゃない?」
受講されている人たちの雰囲気をつかみながら、セミナーを組み立てろと・・・
チーフ、そんな、高度なことを・・
が、これがNLPの真髄だ
一人一人の可能性を引き出すことが一番の目的なので、こちらがガッチリと内容を固めることよりも、それぞれに合ったスキルを臨機応変に提供することが実は大切なのだ
といっても、ある程度は決めておきたい
さてさて、どんなセミナーになるのか私も楽しみだな!
そして何よりも、いろいろな人と出会える事が、一番の喜び o(^-^)o
チーフ、ありがとう!
そしてお手柔らかに・・・(m。_。)m オネガイシマスネ!
これから仕事で必要になる英語をなんとかしたい
そこで、スタップリ先生のところへ英会話のレッスンに通うことにした
この先生は、英語教育の専門家でありNLPマスタープラクティショナーという資格をお持ちだ
2年ぶりの英語はリスニングはまだ少しはマシだが、言葉が出てこない
以下、会話は一応全て英語で・・・
メーテル 「これから仕事で英語を使うのに、全然自信がないんです」
スタップリ先生 「そうですか。では、一番英語を話せたのはいつの頃ですか?」
このスタップリ先生の質問は、過去のリソース(自分の持っている成功体験のようなもの)を拾ってくるNLP(コーチング)の手法だ
メーテル 「そうですね、3年前くらいですね。あの頃は仕事で使っていましたから」
スタップリ先生 「その頃はどんな感じでしたか?」
下手でも英語で会話したりメールを書いたりしていた頃をだんだんと鮮明に思い出してきた
そうすると、不思議・・・
そっか、私は英語を使っていたんだ!あの頃できたんだから、またできるはず!
何かを始めたいけど自信がなくて不安に思っている人には、たとえ全くちがったシチュエーションでもいいので、過去にうまくいった場面をイメージしてもらう
そうすることによって、「あなたにはそれだけの能力、才能、知識、行動力がある」という内なるメッセージを受け取ってもらう
すると、自信を取り戻し、その人の潜在能力がムクムクと目を覚ますことが結構多いのだ
NLPセミナーではタイムラインといって、より個人の能力を引き出してくれるワークもある
すっかり気分も良くなって自信満々になった私は・・・
ん?けっこう英語を話しているではないか!
そして最後に中学生くらいで習う簡単なセンテンスを2つほど、その日のまとめとして覚えた
これだったらいけそう (* ̄ー ̄*)!
だって、先生が私の能力を引き出してくれるから!
こら!他力本願ではいかんぞ!ちゃんと努力せい! ← きっと先生はこう思っている・・・
最近グロービス・マネージメントスクールに通いだした
課題に終われる毎日だ (; ̄д ̄)ハァ
ここはMBA(経営修士)プログラムを、バラして興味のある科目だけ受講できるシステムがある
去る今年の1月6日、感性研究所で目標達成セミナーを受けた
受けるだけで本当に目標を達成できてしまう、すごいセミナーだ









