欧州出張から帰ってきて仕事に忙殺されている。
今日も往復5時間かけて取引先の工場へ。
ランチはおにぎりを作って移動の車の中で食べる。トイレに行く時間も惜しいくらいだ。
来週はまた長期出張が入るので時間が足りなくて大変だが、
仕事がどんどん増えていくのは嬉しいことだ。
12月までこんな調子だけど、乗り越えるしかない。
ガンバ!p( ̄へ ̄o)(o ̄へ ̄)qガンバ!!
さて、まだまだお見せしていない写真があるのでシェアさせていただきたい。
欧州出張4日目は、マーストリヒトから電車で1時間30分。
ベルギーブリュッセルを訪れた。
まずは、「グラン・プラス」
スペイン女王、ユゴー、ボードレールなどが絶賛した美しい広場。
聖ミッシェル大聖堂
ヨーロッパは教会を中心に町が発展している。
教会内部。
重厚で荘厳。
ステンドグラスも美しい。
このドーナツすごくない?
見てるだけで太りそう・・・。
グルメの町ブリュッセルはほとんどのレストランが外にテーブルを出している。
寒い時期でも外で食事する人が多い。
空気がきれいだからな・・・。
バンコクではできないな・・・。
ランチはこんなシーフードを調理する、フランス風ベルギー料理
これはムール貝の酒蒸し風ガーリック・トマト味。
大きいお鍋にたっぷり。意外とたくさん食べられる。
これ以外に、メインにチキンのクリームシチューを食べた。
写真撮ったはずなのに、なぜか見つからない・・・
生クリームたっぷりのとっても美味しいシチュー、お見せしたかったな・・・。
ベルギーはチョコレートが世界的に有名。
日本未上陸メーカーから、高級デパートで販売されているようなチョコレート屋があちこちにある。
日本でもお馴染みの「GODIVA」や「WITTAMER」はベルギーが本家本元。
「WITTAMER」(ヴィタメール)はベルギーでも大人気で、元ヨーロッパ駐在員の某氏は、
日本で一番最初にWITTAMERを売り出したのが、
「梅田阪急」と知って、ものすごくショックだったそうだ。
「銀座三越」あたりなら納得されたのだろうか・・・?
浪花っ子のメーテルは、商魂旺盛の梅田阪急が大好きだ。
ここはWITTAMER本店のカフェ。TOKYO・OSAKA・KYOTOなんて書いてある。
紅茶を頼んだら小さいチョコレートがついてくる。
中は・・・。
思わずお土産に詰め合わせの箱をたくさん抱えたけど、
タイにいったん帰るので、暑いからとけてしまうんだよな・・・。
結局お客さんのお土産数個のみ購入。
日本にいる友よ、すまぬ!
ロワイヤル広場にある、ベルギー最大の王立美術館
ブリュッセルといえば、チョコレートともう一つの名物、小便小僧。
年齢はすでに600歳のおじいちゃんだ。
フランス軍を放尿で追っ払って一躍有名になったらしい。
1987年にはガン・エイズ撲滅運動を目的として小便小娘?!も登場!!
すみません。
さて、気分を変えて、ブリュッセル公園をぶらぶら。
最高のお天気。
忘れてならない、ベルギーワッフル。温めなおしてくれる。 おいすぃー!
屋台も可愛い!
最後に・・・
ベルギー最古のショッピングアーケードへ。
両脇にはお洒落で素敵なお店がぎっしり。
念願の、必ず行きたかったお店、「DELVAUX」(デルボー) http://www.delvaux.com/
お店の写真は撮れなかったが、高級革製品メーカーで、ベルギー王室御用達。
日本では唯一、銀座和光で購入できるらしい。 (さすがに梅田阪急には売っていない)
一目ぼれした財布を買ってしまった。
ユーロが高いので買い物はしないつもりだったが・・・
気品ある美しさに思わず魅せられてしまった。
写真では伝わりにくいが、色も風合いも実物はもっともっと美しい。
記念に。めったに買えない物だ。大事にしよう。
ブリュッセル。楽しかったな♪
そしてその夜は、ヨーロッパ最後の夜。
オランダでイケメンギャルソンのいるレストランでのディナー。
その模様は次回。
乞うご期待!
欧州出張の3日目、
午前中にケルンを観光し、午後には車でオランダのマーストリヒトを訪れた。
今回の旅(出張)は、総合商社M社のタイ法人、Y社長の配慮により、
M社の重要顧客並みのアテンドを受けた。
もちろん、私はM社の取引先(といってもわずかな取引だが)の小さな会社の代表にすぎない。
それでもY社長はタイで私が今回のドイツ展示会に行くことを知り、
総合商社のネットワークを利用して、ヨーロッパ駐在員の方々に
いろいろと私をアテンドする手配を頼んでくださった。
こんなことは恐らく一生に一度だろう。
ケルンから宿泊していたデュッセルドルフの「ホリデイ・イン」に戻ると、
迎えのベンツが来ている。
ドイツやオランダのタクシーはほとんどがベンツなのでそれほど驚くことはない。
ベンツで約2時間、国境を越えてオランダへ。
車の中の景色
冬の空。タイでは観られない光景。
マーストリヒトに到着。
「クラウン・プラザ・ホテル・マーストリヒト」5つ星にまずはチェックイン。
とっても便利な位置にある川沿いの素敵なホテルだ。
ロビーはクラシック。
古いけど趣のあるホテル。
部屋に荷物を置いたら・・・
M社の元ヨーロッパ駐在員である、Tさんが食事に連れて行ってくださった。
Tさんは5年間ヨーロッパに駐在経験があり、それはそれはスマートで語学堪能。
ヨーロッパ人と洗練された会話を交わす、とっても気さくで素敵な紳士。
ロビーで待ち合わせして向かった先は・・・
「シャトーネアカンヌ」 http://www.chateauhotels.nl/index1.htm?/NFaciliteiten.htm
古城を改装した、「マーストリヒトといえば、ネアカンヌ」と言われるほど、
誰もが憧れるレストランらしい。
このレストランは、1991年、EU連合条約「マーストリヒト条約」が締結された後、
オランダの女王が各国首脳を招いて午餐会を開いたレストランとして、
一躍有名になった。
なんと、私の欧州行きが決まった、2ヶ月前の8月に予約してくださっていた。
それでもたまたま空いててラッキーだったらしい!
夜だったので全体のお城の雰囲気は写真に撮れなかったが、
レストランの入り口。
レストランに入ったら、
正装した支配人が出てきて、こう言った。
「まずはワインセラーにご案内します」
そして私たちは隣接している伝統あるワインセラーへ
洞窟のようだが広くて清潔な空間に感動していると、
「シャンパンをお持ちします」
と、シャンパンを2グラス持ってきてくれた。
キンキンに冷えた美味しいシャンパンを飲みながらワインセラーを見学する。
壁にはEU連合条約で訪れた、各国首脳のサインが・・・
ミッテラン大統領、コール首相、メージャー首相 etc・・・
ここで皆でシャンパンを飲みながらワインを選んでいたに違いない。
2階建てのワインセラーには値段がつかないような年代物もずらり。
壁には落書き?もたくさん。
数万本はあるワインの貯蔵庫。
シャンパンで気分もよくなってレストランに案内される。
お城のようなレストランではなく、本物のお城のダイニング。
分厚いワインリストからワインを選んでいただき、
料理のメニューは全てフランス語とオランダ語。
それでもTさんは料理の説明を受けながら、スマートに注文していく。
メーテルは・・・ちょっと緊張しながらも、全てメニューはお任せ。
私が最初に頼んだのは、ポトフ。寒かったので温まった。
Tさんの方は大きなホタテのマリネ。
料理はオランダ風フランス料理かな。
写真には撮らなかったが、前菜の盛り合わせのような美しい一品も食す。
そして、メインはオマール海老のリゾット添え。
オマール海老は殻を全部取ってあって、身だけでこれだけたっぷり。
しつこくなく海老がジューシーで本当に美味しかった。
ワインは1本空けて、チーズのワゴンも来た。
その後のデザート。
ここは「ミシュラン」の1つ星レストラン。
世界で認められたフランス料理店。
もちろん、客に日本人はいない。
私にはまだ分不相応だけど、最高のサービスと最高の雰囲気で、
姫気分 (はい、気分だけです) を味わわせてもらった。
こうやってオンナを磨いていくんだよ、メーテル。
と、自分に言い聞かせた。
オランダの1日目はこうして夢のように終わった。
さて、その次の日は、お待ちかね、ベルギー、ブリュッセルへ。
チョコレートとグルメの町。
その模様はまた次回・・・!
N.Nさん、お返事書かせていただきますのでよかったらメールアドレス教えてくださいね。
昨日無事にバンコクに帰ってきた。
午後、空港に着いて直接会社へ・・・眠い。
この土日も会社へ・・・たまった仕事の処理に追われてます。
ま、仕方がない。
ほっんとーに、素晴らしい旅行、いや、出張をさせてもらったんだから!
さて、デュッセルドルフに着いて次の日は展示会へ。
3年に1度の巨大な展示会。
町全体が展示会一色。
1日でお客さんとの折衝を凝縮してやり、充実した仕事ができた。
時差ボケなんて言ってられない。
ヨーロッパ人相手でもなかなか引けをとらない交渉ができたぞ(自慢!)
これで出張報告書も十分に書ける。よし、よし。
そしてドイツに着いて3日目。
計画通り、朝からケルンを訪れた。
切符の買い方も分からないが、とりあえず行ってみよう。
なんとか人に聞きながら切符を買うことができた。
改札がないので、切符を見せなくても電車に乗れる。
かといって、無銭乗車する人もいないらしい。
時々抜き打ちで車掌さんが切符を確認するらしいが
そのときに持っていなかったら、ものすごい額の罰金を払わなければいけない。
どちらにしても、タイでは考えられないな。
切符を見せなくてもいいのなら誰も切符を買わないだろう・・・。
そして、こんな電車に乗った。
ドキドキしながらも、デュッセルドルフから約30分。
ケルンに着いた。
ここに来た一番の目的は・・・
大聖堂。
ケルン中央駅を降りると、まずこんな光景が目に飛び込んで来る。
ドイツを代表する巨大な大聖堂。
息を呑む美しさ。荘厳さ。
どの角度から見ても圧倒される。空も綺麗。
1248年に着工。その後戦争や資金不足などで300年もの中断期間を経て、
1880年に完成。
教会の内部も美しい。
芸術的なステンドグラス。
聖堂内の絵画
教会でしばらく過ごした後、
ケルンの町へ。
ヨーロッパらしい可愛い建物。
スコットランドの民族衣装を着た人。
そして聖母教会へ
ヨーロッパは教会なくして語れない。
ここは「シュニュットゲン美術館」
早起きしてケルンを訪れ、美術館を2ヶ所、教会を2ヶ所巡り、
午後にはデュッセルドルフへ戻った。
デュッセルドルフはオフィス街。
仕事のみで、観光はなし。
ビールだけはちゃっかり飲んだ。
1口飲んだ後に写真に撮ったので、ちょっと減ってる。 「アルトビア」美味しかった!
そして、午後から車でオランダ・マーストリヒトへ!
ここからが本番。
感動のグルメ旅が始まる・・・。
この続きはまた明日・・・

















































